初のきど塾ワンディ。

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私的にはまずまずだったかな~。



やはり1日で伝えるのは難しく感じましたが、私も改めて

勉強になりました。



ほとんど宣伝らしい宣伝をしておりませんし、価格設定も結構、

高めに設定しましたので、参加者は少人数(=3人)でした。



しかし、これ実は、きど塾の方針(=少人数制でコツを伝授できる状態で行う)でもあるんです。


20人とか30人のセミナーは行うつもりは全くありません。教える人数にもよりますが、そんな

人数でコツを伝授できるわけがありませんから。 (そんな人数のセミナー、多いけど。笑)


約2万円払って(*1日セミナー)、座学オンリー&何のコツも掴めず(掴まらせてもらえず)

帰るなんて、他業種・ビジネスならありえないと考えてしまうんですけどね。この業界は本当に

良い人
が多いんでしょう。(笑)



きど塾では、何となく終わってしまった・・・ではなく、受講料に見合ったものを持ち帰ってもらう。

とにかくまずは技術のやり方を覚え、持ち帰ってもらう。


そして、あとはいかに臨床場面で使っていき、トライアル&エラーを繰り返してもらうか。

相手は患者さん、利用者さん、家族、友人等、いくらでもいます。



最初は上手くいかないでしょう。



それ、普通の事。



しかし、そこでめげずに使っていけるかどうか。

治療の結果が出てしまうことに対して恐れないで行けるか?



何年経っても上手くならない人は間違いなく、それができない人達。

「上手くなってから、使うようにしよう!!」

違うんだって。

現場で使うから、上手くなるんだって。



さらに、

「もっと簡単な、もっと一発で治せる手技があるはずだ~」

という思考であったならかなりの危険信号。(考え甘過ぎ & 勘違いやばいレベル)



そんな手技があったら、何百万、何千万出しても買いますよ。(*何千万無いけど)

徒手療法はスポーツと同じですね。練習あるのみ。



練習せず、試用せずに上手くなるわけがありません。(当たり前の事なんだけどね。分かって

いない先生、意外と多いんです。 不思議 )




実費診療や副業としての成果を目指しているのなら、それは決して甘くはないです。


今後は患者もシビアになりますから、「保険診療」での治療・訓練に慣れている先生は相当、

考えが甘くなっていることを自覚した方が良いと感じます。安易に病院から旅立たない方が

安全です。



「保険診療」と「実費診療」の患者さん、層が全然違います。

求めてくるレベルが全く違います。



さらにマーケティング(=患者集め)。

かなり(=想像以上に)難易度高いです。



看板掲げただけでは患者さんは全く来ません。(*接〇院は別。ビジネスモデルが違う)



とにかく明日から愚直に頑張ってほしいです。使っていってほしいです。

お三方とも、非常にセンスが良く、今後が楽しみ!!




きど塾は関わった先生に対して、いつでもサポート・アドバイスしていきます!!



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