山本五十六の有名な言葉。



「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。」



現代の教育において、どのくらい守られているでしょうか?

実は自戒を込めていっております。(笑)



学校の講義やこういったセミナーにおいても意外と、学生や受講者

は見せてもらえないのが当たり前だと感じているのかもしれません。



また、「空気」を読むのを重んじる風潮がある日本ならではかも。

あまり、

「先生、私たちがやる前にまずやって見せてくれませんか?」

と言ってこない。



でもこれ、実は相当に悪い風習ですよね。



おそらく海外では通用しないでしょう。

海外の講義、セミナー類ではまず、その指導者にどのくらいの

力量があるのか・・・値踏みされるそうです。そして、力が無いと

判断されてしまうと2回目からは参加者がいなくなってしまう。




空手の道場なんかでも、精神論から入る道場はやはり生徒が

増えにくいと聞いた事があります。




木戸塾ではとにかく、まず、やって見せ、言って聞かせています。

なので、おそらく指導している私が、一番たくさん練習していることに

なります。(さらに上手くなるので良いのですが)





昨日は4回目の木戸塾でした。

少しずつソフト手技(=細かい手技)の習得にも着手しています。




私も指導者と言えど、まだまだまだまだ途上段階。

皆と共にどんどん進歩していきますよ!!