こんにちは。

今日は一日、オフを頂いておりますので、朝からかなり走り込む

ことができました。おかげでスッキリです。



昨日は、2回目の木戸塾が開催されました。

さらに新規の入塾者があり、また、スケジュール調整や方針(=ビジョン)

なども徐々に私自身の中に固まりつつあり、少しずつではありますが、

おぼろげだった「木戸塾の型」に明確さが伴ってきた感覚がありました。



とにかく私のやりたいことは単純です。

「楽しく仕事をしようよ。」

それだけ。(笑)



じゃあセラピストにとって、どんなことが楽しいか?

A. 「患者さんが良くなっていくこと。」

では?それ以外にあります?



昨日は、まずハード系(=関節を強く操作する)手技の

習得を目指し、練習を反復しました。



俗に言うカイロ=マニュピュレーション。が、正直まだまだ全然。

厳しく言えば、まだまだ真剣さ、探求心が足りない面も感じられました。

やはり、もっと本気にならないと技術は身に付きませんよ。



「患者さん管理」の大切さも伝えました。これは、学生時代から伝え

ているのですが、やはり学生のうちだとまず分からないんです。(臨床へ

出ても分からない人も多いですが。)



その点を理解していないと、ひたすら1発で治せる「スーパーテクニック」を

探し続ける「旅」へ出る事になります。セミナー、勉強会巡り病です。



実際は、そんな技術無いんだって。っというか、治療・訓練しても、患者さんが

家や病棟で悪い格好・姿勢・動作を行えば、またすぐに戻りますからね。



でも、そういう思考になるセラピストの先生って、基本的には凄く優しい人

なんだろうと思いますよ。患者さんの責任はゼロとして、治らない原因を全

て自分のせいにするのですからね。



訓練治療時間=たかだか数十分  VS   家や病棟での悪い姿勢=23時間

っでも、勝てればいいんですけどね。




木戸塾ではとにかく、患者を改善させるためのノウハウ(=徒手技術、

管理術)を徹底指導します。



もちろん、押しつけをするつもりはありません。もっと良い方法(=スーパー

テクニック)があれば、いつでも離脱していただいて結構っていう気持ち。




その方が、患者さんにとってありがたいと思いますし、セラピスト

もさらに「楽しい」はずですから。



今日はそんなところで。

*しまった~。夢中になって、写真取り忘れた~。(悲)