治せる理学療法士養成塾  せぼね研究会

愛知県名古屋市で活動している理学療法士中心の技術研究会です。体軸の調整を第一に考えた治療スタイルを習得させています。股、膝、足、肩、肘などの痛みは局所的に治療しても体軸(=背骨)が整っていなければほとんど再発してきます。きど塾では背骨についてさまざまな手法と方法論を有しています。講義は実践中心。理論のみで「お茶を濁す」内容は皆無です。

ホームページ→ 痛み改善アカデミー 「せぼね研究会」
http://www.kidojyuku-pt-powerup.com/


2017年スケジュール

11月12日(日)

2018年スケジュール

3月25日(日)

2016年01月

きど塾  32回目  2016年  お初の講義  ~ワンデイセミナー開始の年~


日曜日は32回目のきど塾でした。



休日にも関わらず、尚且つ悪天候にも関わらず、

今後の為に徒手療法を身に付けたい先生が来られています。



月に1回のきど塾ですので、きど塾テクニックをいかに普段の臨床に

おいてルーティンワークとして入れていくか。そして、その上でしっかり

とビフォーアフターをこれもルーティンとしてとっていけるかどうかを重

要視 → 説明しています。



よくあるパターンとして、何らかのセミナーに出たところで、次の日

からも今までと全く同じことをしている・・・、もしかしたら、セミナー

に出ただけで満足している?!


結果的にセミナー代の無駄であるし、おそらくそういった思考であると、

何も臨床現場に変化は無いので、さらにさまざまなセミナー産業の「カモ」

になり易いんです。(キツい言い方ですいません)



きど塾においても大抵、普段、技術を臨床現場で取り入れているかどうか

は練習を見ればすぐに分かります。


もちろん、テクニック的に強めのもの(=カイロ的なハード系の類)は高齢者

には無理がありますし、躊躇するのは当たり前ですが、大抵、現場で技術を

使えていないセラピストの先生は、それ以前に、自分の技術に対して「結果」が

出ることに「怖れ」を感じているものです。



「失敗したくないから、もっと上手くなってから試そう。」


技術を向上させるコツというか、セオリーはそうではないんですね。(偉そうに

言ってすいません)



習った技術をとにかく、どんどん使っていく。

くどいくらい「ビフォーアフター」をとって変化を確認する。


上達には本当にこれしかないんじゃないかな。





ところで、来月はきど塾初のワンデイセミナーを開催できることになりました。

きど塾もまだまだ発展途上なマイナー集団?!(笑)なので、全く応募がない

ケースも想定しておりましたが、ありがたくも応募していただきまして、今回は

「腰痛Ⅰ」というテーマで行うことになりました。



きど塾の特長として、特に脊柱のライン(=体幹の歪み、生理彎曲)をとってこそ、

腰痛はもちろん、膝痛や股関節痛、足、首まで良いコンディションが保たれるとい

う考えがあります。逆にいえば、体幹に歪みなどがあると、膝の痛みなどを局所的

に治療しても、非常に「持ち」が悪いんですね。



ということで第一弾。脊柱の土台となる「骨盤」に対する徒手療法。きど塾には体軸

に対するテクニックも満載です。若い患者さんや、スポーツ選手に使える強めのハ

ード手技。そして高齢者にも行えるソフト手技。



他セミナーとの大きな違いはおそらく、実技メイン・・・どこまでいっても実技メインで

あるということ。技術はとにかく「コツ」を掴むことに尽きる。



そういったノウハウをコツコツと広げ、少しずつ少しずつ仲間を増やすこと

=結果として、治る患者さんもどんどん増えていく・・・



そんな大きな「青写真」を描いている今日この頃です。

技術には絶対の自信がある徒手療法集団、「きど塾」です。



お問い合わせ→ info@kido-medi.com













きど塾  第3クール  ~石の上にも3年~ の年


おはようございます。

新年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


年末 → 正月と少しゆっくりできました。

私は仕事が趣味みたいな感じなので、正直、休暇が苦手で・・・。

いつも身体が緩み過ぎてだるくなるんですね。

この感じ、ぎっくり腰発生のメカニズムをしっかりと理解している?!

塾生なら分かってもらえるかと。(笑)風邪をひくのも大抵、休暇中。

やはり生活リズムが崩れやすいようです。



朝のルーチンアーリーワーク?!はずっと継続しています。

・約3キロのランニング
・腹筋50回
・背筋50回
・スクワット50回
・シャドーボクシング3ラウンド

毎朝のメニューです。18年くらい、雨の日もはたまた台風や雪の日も続けて

おります。唯一、自慢できることかも。(笑)  



これらを継続することで、体の状態としては、趣味である「フルマラソン」や「空手」

の大会にはいつでも出られる状態にあります。(自慢してすいません)




っということで、きど塾の話ですが、いよいよ第3クールに入ります。

いわく、「石の上にも3年」と言われる年。


ですが、私の経験でいうと、セラピストの臨床に関して言えば、3年ではまだまだ

で、実際には石の上にも「10年」くらいは必要ですね。それくらい、さまざまな疾患

、症状、そして患者さんの個別要因があるからです。


なので、3年で自信が持てる状況になるには程遠い感覚かもしれないですが、

めげずに気持ちを継続していってほしいというのが私の願いになります!!

やはり何でも一定期間は「継続」してほしいです。必ず何らかの成果は出てきますから。



今後は、きど塾の手技をスタンダードにするためのセミナーなんかも年に数回、コツコツ

と開催し、理学療法士の価値が上がることに微力ながらも貢献できればと考えています。

(偉そうに言ってすいません)



それでは今年もよろしくお願いいたします!!


PS きど塾専用の「フェイスブック」も間もなくスタートします。












ギャラリー
  • きど塾 / 背骨研究会  愛知 理学療法士 勉強会 ~背骨から慢性痛を考える~
  • きど塾 / 背骨研究会  愛知 理学療法士 勉強会 ~背骨から慢性痛を考える~
  • きど塾 / 背骨研究会  愛知 理学療法士 勉強会 ~背骨から慢性痛を考える~
  • きど塾 40回目 セラピストとして基本・根幹技術も疎かにしない塾
  • きど塾 40回目 セラピストとして基本・根幹技術も疎かにしない塾
  • きど塾 40回目 セラピストとして基本・根幹技術も疎かにしない塾
  • きど塾 36回目  名古屋 徒手療法習得塾  体軸第一理論のきど塾
  • きど塾 36回目  名古屋 徒手療法習得塾  体軸第一理論のきど塾
  • きど塾 36回目  名古屋 徒手療法習得塾  体軸第一理論のきど塾