きど塾 治せる療法士育成塾 背骨&仙腸関節研究会

愛知県名古屋市で活動している理学療法士中心の技術研究会です。体軸の調整を第一に考えた治療スタイルを習得させています。股、膝、足、肩、肘などの痛みは局所的に治療しても体軸(=背骨)が整っていなければほとんど再発してきます。きど塾では背骨についてさまざまな手法と方法論を有しています。講義は実践中心。理論のみで「お茶を濁す」内容は皆無です。

きど塾ホームページ→ 痛み改善アカデミー 「きど塾」
http://www.kidojyuku-pt-powerup.com/


2017年スケジュール

2月19日(日)10:00~

3月19日(日)10:00~


2015年09月

きど塾  楽しみながら早くも28回目   理学療法士 収入3割増し達成塾  名古屋


昨日は28回目のきど塾でした。

ちゃんとやっております。(笑)



3期生の先生がスタートし、結果、10人以上になり、本当にうち

のような狭い治療院だと窮屈な感じになって申し訳ないのですが、

まあ、目的はあくまで技術力アップですからね。

しっかりと教えるには手狭の方が行き来し易いかと。



ゆくゆくは理学療法士としての引き出しを増やすことで、何かしらの

「収入」に繋げてほしいというのが、当塾の考えです。




日本では「お金の話」をすると煙たがれ易いので、注意していますが、

私としては「大それた」ことを言いたい訳ではなく、ちょっとした副収入

を作り、現状の比較的低い水準にある、理学業界の収入を補ってい

った方がモチベーションも保ちやすいのではないか?と言いたいだけ

です。実際にはPT職では食べていけず、辞めてしまう方もいると聞き

ます。





昨日は、腰部関連の疾患別対処法。

腰痛といってもいろいろあり、例えば、

・仙腸関節炎

・ヘルニア

・ぎっくり腰

・すべり症

・分離症

などがあります。もちろん、それぞれ対処は違ってきます。




きど塾では、「腰痛」として一括りにせず、それらに対して

疾患別に対処していくノウハウがあります。まあ、本当は当た

り前の事なんですが・・・。




繰り返し繰り返し反復していく事と、現場で使っていく事で

使える技にしている途中です。とにかく使える技にしなくては

意味が無い。しかし、使えるようになるにはかなりの練習量が

必要です。これはまさに、スポーツと一緒です。厳しい部活など

で過ごしてきた先生は、その点、やはり分かっている感じがします。





そして最終的にはには、

「○○を治すのは誰にも負けない。」


というような、特化箇所を作って卒業してほしいというのが

私の希望です。その方が人生、渡って行き易いですから。



さまざまな「補足教材」についてもちょっとずつ、ちょっとずつ

頑張って作成中。

・治療技術動画

・治療技術教科書

・基礎解剖学動画講義(=きど塾TV)

・患者対応動画(=きど塾TV)

・ウェブページ作成教材(=集客ノウハウ)

・患者さん用体操、トレーニング指導動画



はっきり言って、趣味みたいな感覚でやっております。

(*決して適当にやっているのではありません。笑)



私自身、楽しみながらやらせてもらってます。(感謝)















3期生の先生と。  名古屋  痛み軽減アカデミー きど塾


昨日は、3期生として入る予定の先生が訪ねて来てくれ、いろいろ

話をすることができました。



この先生は、岐阜のデイケア併設治療院にお勤め中であり、お若いのに、

すでにデイケア部門においては経営的な部分まで任され、勉強されています。



会社組織としても今後はさらに拡大路線にあるらしく、さまざまな角度から

理学療法士や医療業界についてのお話ができたので、私にとっても実りある

時間となりました。



詳しくは企業秘密的なこともあると思うので、あまり書けませんが(笑)、理学療法士も

こういった意識の方、勤務環境の方が増えていくともっともっと面白くなっていくのにな

あと感じました。(偉そうな事言ってすいません。PTの後輩や、教えに行っている専門

学校卒業生の「PT離脱率=辞めてしまう率」があまりにも高いので・・・(悲))




とにかく主体的に仕事をしている先生は、忙しくとも楽しそうです。



普段のルーチン業務(=治療や訓練)とともに、経営戦略、セミナー準備(=岐阜の強豪校

野球部でトレーナーされています)など、仕事にどっぷりの毎日らしいですが、本当に充実

している感じです。趣味を楽しんでいる感じ。



私自身も、いつもそうありたいと考えているので、すごく共感できます。

(*趣味=手を抜いているという意味ではありません。)




自費診療の部分も大きくしていくらしく、そうなるとセラピスト自身の責任も大きくなりますから

技術も非常に伸びやすいでしょうね。やはり数百円ではやる気になれないですし、仕事に対

する誇りも薄れ易い。訓練単価は高いほうが患者さんも本気で来ますから、結果として治る

んです。(もちろん、自分の力の無さを痛感することもあります。要はガチンコ勝負です。)




きど塾に新たな風を吹き込んでくれることになりそうです。



きど塾27回目  理学療法士のための徒手療法アカデミー  きど塾


そういえば、8月23日はきど塾の27回目でした。記事のアップを忘れておりました。

ちゃんと開催しています。(笑)




物事って継続していくと、だんだん慣れが生じてきて、惰性で行いがちになります。

人と人との付き合いなどと一緒ですよね。ある意味、当初の新鮮味が薄れてきます

からある程度は仕方のない事です。




もちろん「慣れる」事で、良い面もたくさんあるのですが、デメリットもあります。




正直、きど塾において私自身、そうなりそうな時もあるので、意識しないといけない

ですね。私はきど塾を同窓会的な仲良し集団にだけはしたくないんですね。そういった

集まりは意味が無く、時間の無駄ですから。




この日は治療後の変化を捉え易くするための触診などを徹底的に行いました。

関節を調整しつつも、筋の粘性変化などを診れなければ患者さんを良い方へ

導けているかどうか分かりません。重症な患者ほどそうです。




実際は、筋の位置すら忘れている先生もいるのでなかなか大変ですが、

それはそれで誤魔化すべきものではないので、今一度復習。




逆に言えば、現場というのは国家資格さえ所持していればこなせてしまえる

場所なわけです。リハビリ室にいれば治療結果についても責任を徹底追及され

ることもありません。リハ代金も受付で払いますしね。




しかし、こういった「ぬるま湯」体質が続けば、業界として衰退傾向・斜陽傾向を

辿るのは当たり前なので、風穴をあけるべく活動しているつもりです。




まだまだほんの小さな穴ですが。(笑)




9月からは3期生の入会も決まりましたし、来年には1DAYのセミナーも随時開催していく

予定でいます。どこまで行けるかは全く分かりませんが、ずっと「挑戦者」でいこうと考え

ています。




応援、宜しくお願いいたします。










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