木戸塾では患者さんを改善する技術を指導しているわけですが、

最初は私のマネから入っていただき、そして練習量を積んでいただき、

最終的に自らコツを掴んでもらう感じになります。




私は医療系の学校でも指導していますが、正直に申しまして、最後

の最後まで・・・いわば、

「治療&訓練技術がしっかりと身についた!!」

と私が感じるところまで学生さんを指導をしたことは、まだありません。




どうしても学校ではカリキュラムの数が決まっておりますし、もちろん

さまざまな科目を国家資格が取得できるように公平に学ぶ必要があるので

仕方のないことなのです。




なので、木戸塾でその続き・・・技術を身に付けるための「講義延長戦」を行っている

感じ。なんの分野でもそうですよね。技術を身につける上で、やはり「練習量」はごま

かしがきかないのです。



新人の理学療法士さんは、正直、何もない状態で世間の荒波にさらされることに

なります。学校では国家資格取得が最優先ですから。



何もない状態から1つ2つ、できれば3つくらいは武器を持たせてあげたい・・・

という気持ちから木戸塾を主催しております。



愛知県に治せる理学療法士が増えれば、患者さんも心強いと思うからです。