現在やっていることは、脊柱の可動性(=動きの範囲)を感じることや、手技を

かける際のボディアクション(=からだの基本動作)です。



私が治療方法論と同時に、最も大切だと感じるのは、セラピスト自身の身体操作です。

しかし、どうしても手先の動きが優先してしまうのが人間のようです。




昨今は、あまり運動をしない人が多く、関節の大きな動きを日常の中で求められない

ことに要因があるのかも知れません。




なので、そういった動きの質を変えるためのトレーニングを技術練習と同時に徹底して

いく考えです。




小手先の技術は非常にぶれ易く、評価でも治療・訓練でも、「再現性」が出にくくなって

しまうようです。




木戸塾では、「何回やっても同じ結果の出せるセラピスト」の養成が最大の目標です。




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