こんばんは。

理学療法士と聞いて、ピンと来る人ってどれくらいいるでしょうか?



私の父は残念ながら、未だに「医学」療法士とかいいます。(悲)



しかし、それくらい実際に何をやっているのかがわかりにくい業

とも言えます。我々にも責任の一端がある。



今後は、病院の看板の「リハビリテーション科」のところに括弧し

て「膝専門」とか、「肩得意!!」とか入れられるような状況になると

良いですね。っていうか、ならなければ。




しかし、理学療法は分野が非常に広いですから、すべてを網羅する

ような考えだといつまでたっても上手くならないと感じます。ある程度、

無理やりにでも絞る必要がある。




木戸塾では、ゆくゆくは分野別に「分裂」してもらう予定です。

その過程で、各々のスペシャリストが生まれれば良いと考えています。