医療業種の学校へ進んだ人は誰でも、最初は思ってるんです。



「たくさんの患者さんを治したい!!」


だから、学生も良い人間が多いんです。

しかし、現実を見、現場の実情を見、だんだんとテンションが

下がって行く・・・


このことを「大人」になる、「人間的に丸くなる」と呼び、重宝した

がる風潮もあるようです。PTなんてそんなもの・・・と。


しかし、私は「敗北」であると考えます。(あくまで私の意見です)

どんな患者であれ、どんな状況であれ、諦めてはいけない。

患者より先に、セラピストが諦めていては絶対にいけない。



諦め体質が「慢性化」すると、そこには「へつらい」の精神が

はびこります。専門家の「グチ」や「言い訳」ほどみっともないものは無い。



私は「全勝」する所存でセラピストをしてます。

もちろん、慢性の患者さんは改善するのに長くかかります。



しかし、諦めなければ治ります。

諦めなければ、決して敗北ではありません。



木戸塾は、決して諦めないセラピスト集団を目指します。

勝ち続けることで、患者さんも報われ、セラピスト自身も

誇りを持って生きていけるからです。



たまには好きな歌でも。

「僕が僕であるために。」1991