こんにちは。


そして、遅くなりましたが、新年、あけましておめでとう

ございます。きど塾の運営をしております、木戸健一郎と

申します。


きど塾は2013年に開塾しまして、ちょうど3年くらいになります。

開塾した目的は、自分も含め、理学療法士としてプライドを持っ

て働けるような立ち位置を作り、それを保っていくことです。根本

的に、理学療法士の職域を変化・進化させたいという大それた

目標もあります。(*偉そうに言ってすいません)



現在の状況としては、決して、世の中から頼りにされているとは

言い難く、少なからず、現場に「閉塞感」をお持ちの先生もいらっしゃ

るかと感じます。



話は少し逸れますが(笑)、今後、人の働き方って、少し変化してく

るような気がするんですね。


どういう変化かと言うと、これまでの、

「一箇所集中型」(=1箇所の病院や施設から収入を頂く形)

から、

「複数分散型」(=2、3箇所かそれ以上から収入を得る形)

へと変化(=進化)していくということです。


実際、政府も「副業」を推奨する案をまとめ始めています。



詳しい説明は後々、またお話したいのですが、いずれにしても、

我々専門職がしておくべき事としては単純です。



「専門」からさらに、「特化」=磨いておく事。「関節を治す」、

「筋をつける」等、セラピスト業務について確実性を増し、

どこへいってもガチンコ勝負できるようにしておくこと。



それがまさに、きど塾開塾の目的です。