ご無沙汰してます。笑


最近は、書籍の準備(=出せるかどうか分かりませんが)が忙しく、

頭の中がぐちゃぐちゃになり(笑)、いろいろと仕事が頓挫気味に。


どうしても「優先順位」をつけないと上手く行かない(=要は超不器人間)

んです。とりあえず、「せぼね理論」を世に広めるべく、頑張ります。



これまで「きど塾・せぼね研究会」を数年間、運営してきて、数十人の

PTさんを見てきました。皆さん、大方、まじめな方が多く、技術の追求

が好きなタイプの方ばかりでしたね。



私自身、まだまだ若輩者で、たいしたPTではありませんが、今までこ

こに勉強に来られた方と私とで「違い」があるとしたら、それは非常に

単純。ただ、


 「患者さんから治療代金を直接もらっているかどうか」


だけではないでしょうか。


よく、飲食店などで「アンケート」がありますが、その意味は、「忙し過ぎ

てお客さんの帰る(=お勘定時)時の表情を見ることができないから、

仕方なくアンケート式にしている」というところでしょう。


私は実費の治療院を持っています。当たり前ですが、最後のお勘定

まで自分で行っています。今後、誰かを弟子に入れて1人治療院という

スタイルを崩す、ということもありませんので、予約受付から施術、最後

の会計まで患者さんと1対1の対面です。



なので、最後の会計時、良くも悪くもその患者さんの満足度・納得度は

手に取るように分かってしまいます。時に非常に「苦しくもある」作業で

すが、実はこの作業、治療家にとっての「生命線」でもあると私は考えて

います。



要はガチンコ勝負でしか、本当の意味で治療技術や治療家に必要なマイ

ンドを進化させることはできないという事です。ですので、知り合い、ご家族

相手でも良いので、直接、治療代金を頂くことをお勧めしたいですね。


注意点として、こういった場合によくやってしまいがちな「ボランティア治療」
などはもっての他。

・無料施術
・無料セミナー
・無料勉強会

こういった類のもので、私はこれまで良いものに出会った経験は全く無いからです。

世の中は必ず、「市場原理」に沿って動いています。



(あくまで当研究会の見解です。また、他を否定するものでもありません。さらに

見解は今後も変化していく可能性があります。あしからず。)